なんちゃって自転車乗りです。


by tohikata

幕張クリテ

予選は省略
ただ、レース後、落車。左半身が擦過傷。ジャージが破けたのが痛い。


決勝
とりあえず、少人数の逃げを作って逃げ切りたいなあ作戦。
最前列からスタート。
2周目くらい、アイカワショウさんがアタック。
とりあえず先頭にいたのでチェックに入る。2人でちょろっと抜け出してすぐに吸収。
流石に二人じゃ決まらんなあと踏まなかったし、当然。
で、?周目くらい、再びアイカワ選手アタック。キレがいい。じわじわと集団で差をつめる。次の周?くらいで吸収。
ここでチームメイトのゴトウさんがカウンターで飛び出す。ちょうど自分が先頭だったので、追走アタックをなるべく切る。5秒くらい?差が付いたところで、外国人の選手がいい感じにアタックしたので乗っかってジャンプ。うまい具合に5人逃げができた。おお!こんなにうまくいくなんて!とか内心ニコニコ笑。
おそらく足も揃っているし、うまくまわせば逃げきれる面子。ただ、ペースを上げたい人と、そのままのペースで走りたい人でうまく協調できずに2周ちょっとで吸収。最大でも6秒差くらいしかつかなかったのかなあ。
10秒差まで広がったら面白かったけど。
ペース上げたい組で2人からさらに人数絞るべきだったと反省。初めて自分の狙い通りに逃げが作れたのでその時点で安心してしまったのがミス。
で、残り8周で、吸収と同時にアイカワ選手がカウンターアタック。キレはいいけど追えないスピードじゃないし、すぐ捕まるだろう、と思ったら、え?誰も追わない。
またじわじわ捕まえようと思ったら、差は開いていく。あー、決まっちゃった。
で、相変わらずスローペースのままの集団。ここでエカーズの選手がアタック。一人で数周逃げる。こっちはさすがに捕まえる。
で、一人逃げ切り確定のままラスト2周。もちろんペースが上がる。この段階ではまだ前をキープ。で、一瞬ペースがゆるんだところで右からも左からもわんさか突っ込んでくる。流石にキャパオーバー。ここでもやはりほんのちょっとの油断が命取りになってしまった。うへえ。
ズブズブ沈んでレース終了。
最後のペースアップ、位置どりで他の選手が前に出られないくらいのスピードで集団を引き伸ばせるスピードが欲しい。てか、勝つためには必要。このカテゴリではできるはず。
位置取りに関してはみんな考えていること一緒だろうし。

レース後心拍見たら1h平均175bpm最大183bpmだった。

低っ。笑
まあずっとテンポ走ペースだったし。

一番の反省はアイカワ選手の勝ち逃げに乗れなかったこと。無理なスピードではなかったはず。
実際タイミングがうますぎて反応できなかった、ってこともあるけど。
まだまだ弱いです。

以上、記憶が曖昧なので、断片的&美化されたレース記録です。
JBCF、シクロワイアードの記事と全然違うような気が・・・笑

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by tohikata | 2013-03-28 07:59 | レース