なんちゃって自転車乗りです。


by tohikata

グンマーday1

 10時半就寝1時半起床の3時間睡眠で出発。
やはりだるい。テンションはかなり低い。
6時半開場着。開門6時半のはずなのに5時半から開いていたらしく、遠いほうの駐車場にしか停められないらしい。萎える。しかも普通に雪が降っている。さらに萎える。

 あっという間に時間がたってしまい、8時20分アップ開始。会場近くの登りをてきとうに登る。心拍がやたら高い。大丈夫かなと不安になる。今日はゴール勝負に集中するしかないな、とスタート。
ローリングスタートがやたら長い。結局心臓破りまで続いた。

 思ったよりペースも上がらない、というか、アタックがかかっても単発で、せっかく集団が伸びきったところでペースが緩むのでブチブチ後ろが切れていくような展開にはならない。その点ケンイチさんはさすがというか、足がないとか言いながらもほかの人が緩むところでも踏み続けるのでいい感じに集団が絞れる。というか、そのまま飛び出して行っちゃった。元気いっぱいですね。吸収した後も単発で飛び出したり、アタックかかったりするけど、どれも決まらない。自分も無理だと思ったらすぐに集団にもどる。

 で、最終周回。とにかく前で心臓破りを登りたいので先頭に出る。いつも通りバックストレートでアタックがかかるので、反応する。3人飛び出した形になったので、このまま集団引き延ばそうとじわじわ上げていくと、自分一人が飛び出した形に。まじかよ。どうしよう。このまま変に戻って下りでいちどりに神経使うの嫌なので、ペースさげずに集団待つことに。そしたら、意外と差がつまらない。というか、開いている?牽制しあってるのか?モトの人が無線で後ろと5秒差で、なおも差は広がっている、みたいなこと言ってるの聞こえちゃったもんだから、スイッチ入っちゃって、このままゴールまでいっちゃおう、と踏み始める。これが大失敗。捕まるとしたら三段坂だろうと、アップダウンも緩めず踏み続ける。後ろはそこそこ開いたかな?2位狙いに切り替えてくれーと思いながら、あと少し、あと少し、と言い聞かせながら心臓破りへ。あれ?ぴたりと踏めなくなる。おかしい、おかしい、と思っていたら、勾配が一番きついヘアピンの直前で30人以上に抜かれる。踏みなおす集中力もない。チーン。
 結果は39位。なにやってんだか。ゴール勝負はどこへ行ったんだか。自分を過大評価した&周りを過小評価してしまった。視界から消えさえすれば集団が2位狙いになって足貯めようとする選手たちでペースが下がってくれるかな、っていうのはさすがに甘かった。チャレンジとしては悪くなかったと思って自分を慰めないと切り替えられないので、あまり深く考えずに明日こそゴール勝負だ、と寝る。

 
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by tohikata | 2013-04-30 10:42 | レース