なんちゃって自転車乗りです。


by tohikata

グンマーday2

 4時半起床。会場へ。またしても雪。day1よりも気象条件悪いんじゃない?これ。
車の中でじっとしてももクロ聞いて時間をつぶす。余裕をもって準備をしたはずが、なぜか10分しかアップできなかった。おかしい、スタンド使いが近くにいたのか?

 レーススタート。距離が短いこともあって、前日より集団は活発?こっちのほうがたのしくていいね。走りやすいし。あと、久しぶりにたっぷり寝れて、体調多少戻ったかな?
 
 やはり前でペース上げると飛び出してしまう場面が何度かあるが、冷静に集団で走る。
EQADSのオギワラ選手が、浅田監督の指令だろうか、day1でもそうだったけど、ガンガンアタックする。圧倒的に一人で勝てるくらいじゃないと、確かにヨーロッパなんて無理だろう。
 ラスト2周でオギワラ選手が飛び出す。多分逃げ切り狙いのアタック。昨日自分ができなかったことを、2周前からされてたまるか、とじわじわ捕まえる。
最終周になって今日こそゴール勝負、ゴール勝負、と言い聞かせて飛び出したいの我慢して心臓破りを先頭で登り始める。Fujiのジャージの選手が一人かっ跳んでいく。一人決まった。決定的なアタック。あれを俺がするつもりだったのにい。。。自分の登りは思った以上にキレがなく、5.6人に抜かれる。また負けるのか?必死で踏む。ゴール直前のアップダウンで、2位狙いに切り替わった10人ほどの小集団ができる、というか前が牽制しあってくれたおかげで団子に。よし、2位を狙える、とスプリントに備える。でっかい外国人の番手について、あとはまくるだけ、ってイメージだったんだけど、下りスプリントって思った以上にゴールが近い。結局2人しかさせなかった。結果は7位。表彰台にすら立てない。ゴール勝負に集中した結果がこれですか。恥ずかしい。

反省
・ゴール手前の最後の登りで、下りでまくられるのが怖くて飛び出せなかった。せっかく集団が牽制しあってたんだから勇気をもって飛び出せばまた違う結果になっていたはず。
・距離短いレースのアップは大事だとわかっていてもまじめにアップする時間を確保しようと努力しなかった。E3の荷物預かりに行ってとかは関係ない。
・機材の準備不足。シフトレバーが壊れていて、変速おかしいのわかっていながらレースに臨んでしまった。結果、最後のスプリントで自分のイメージしたタイミングでトップに入らず、もう一伸びできなかった。ほかの場面ではごまかし効いても最終局面はやはり別物。

(まだ)良かった(と言ってもいいかなって)点
・集団内で余裕を持って走れた。
・勝負のかかった最終局面を体験できた。次に同じミスはしない!
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by tohikata | 2013-04-30 11:13 | レース