なんちゃって自転車乗りです。


by tohikata

JC@宇都宮

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書きたくないけど書く。
負け犬の遠吠えです。

移動
予定していた方々と都合が合わなくなってしまったため、去年と同様、チバくん率いる岩大メンバーと。
女の子が一人。もしやと思い確認してみるやはりチバくんの彼女。やるねえチバくうーん。笑
素直に羨ましかった。笑

10時にはキャンプ場にて就寝。のはずが周りがうるさくて全く眠れない。みんなもそうだったらしい。寝れたのは3時間くらい?そして日中の芋煮で燻され続けたからか、体が熱い。何となくいやな予感はしていたけど。。。

レース前
体がだるい。てかクソ寒い。
とりあえず試走。ゆっくり1周。さっさと戻って服着て待機。今回は時間もあるし物販も見てみようと会場を一人ぶらつく。自転車用ソックスを500円でゲット。寒くてしょうがないので豚汁買って食べる。日が出てきたのもあって、少しは暖かさを感じられるようになった。

アップは30分くらい固定ローラーで。体を温める程度。もっと心拍上げとくべきだった。
前に並ぶためにスタート1時間前に待機場所へもちろん上着着て。
去年も思ったけどここの統制が全く取れてない。女子高生に任せっきりじゃいかんでしょ。で、結局待っていた場所と真逆の場所に並び直させられる。何のための集合場所だよ。しかも、こっちはさっさと移動したいのにカノヤ体育大学の集合写真を撮りたいカメラマンに無理やり移動を止められる。
こういうこと書きたくないけど今日は書きます。
マナーってもん知らんのかボケが。
「写真撮るので止まってくださーい。」?
は?
もう並び始めてる選手いるんだけど
どこのカメラマンだよ。腕に巻いてある報道の腕章は何してもいいって意味じゃないでしょ?
で、結局1時間寒い思いして待っていた甲斐もなく真ん中より後ろへ。
鹿屋の選手も大変だ。並びたくても嫌な顔せずに対応しなきゃいけないし。
あのカメラマンの顔は覚えた。
オダギリジョー気取りな感じのやつ。許さん。笑

で、スタート
集中して周りの流れ読めば上がれない位置ではないと言い聞かせる。
いつもはスタートするとスイッチ入って集中できるんだけど、今日はなんか変。
あれ?あれ?ってかんじでただきついまま1回目の古賀志。前にいたらテンポで登れるスピードなんだろうけど、後ろだと無駄なストップアンドゴーが多くてやたらきつい。頭痛い。前50番くらいから登り始めるのと100番から登り始めるのはやはり全然別物。全然前に上がれない。とにかくここを耐えればチャンスがあると言い聞かせて登る。案の定登り切り~下りで中切れ連発。多分自分のいたところが最終便で平坦でなんとか追いつく。マジきつい。たまにちらっとメーター見ても55km/h下回らなかったぜ?てか寒すぎ。鼻水止まらなくてやばいので全部垂れ流しってか周りに迷惑かけるといけないのでそのまま下に吹き出す。もう走る汚物。笑
この時集団120人くらいかな。もう100人も消えたのか。
で、鶴で少しポジション上げて90番手くらい。まだ大集団。
そのまま2回目の古賀志。何か手の感覚がなくなる。前はブチブチでかなりヤバげな感じ。で、下り。手に力が入らず。ブレーキをうまく当てられない。頭も熱でボーッとしてるし周りに迷惑かける前にやめようかと本気で悩む。邪魔にならないように下る。実質ここでレース終了。
いろんなことが頭巡った。なんで大事なレース前に体調管理しっかりできなかったんだとか、アームウォーマーか、長袖インナーにすべきだったとか、本気で前に上がる覚悟が足りなかったとか、既に反省会。すげー辛かった。精神的に。

当たり前だけど、下り切るともう集団は見えない。ちぎれた小さな集団がいくつか。
せめて走りきって次につなげようと気持ちを切り替えて、平坦全力で踏む。で、15人くらいの集団に合流。
なんとチバくんもいた。積極的に前を牽いて、回して前を追おうとジェスチャーしているけど周りが強力的でない、というかチバくんのペースに合わせられない?まあよくわからんけど自分は追いつくのに必死こいてヘロヘロだったので申し訳ないけど後ろで休む。
2回目の鶴でメインと1分50秒と教えてもらう。うーん、完走できるかすらも微妙。

で、あとは回復してからはなるべくローテ入るようにして、完走目指して走る。
最後の古賀志でもう一つ前のパックが目に入ったので、追いつけないかなーと、飛び出す、というよりみんなばらけてきたから自然とそういう形になった。(これって御法度?)
下りもいい感じに下れた。前との差も詰まってる。と思っていたら、普通に一人追いついてきた。え?ほかの選手とスピードが全然違うんですけど。いやまあ最終週に限らず下りはえーなって思ってたけど(あとから話聞いたらリベルタスのカワイ選手というヒルクライムで有名な選手で、普段の練習コースだから行は知り尽くしているらしい。どんだけ下り遅いのかと自己嫌悪に陥るとこでした。まあうまくもないですが。)
結局平坦では前に離され、後ろを待つほど近くにもいないので、そのまま一人でTT練習。なんとか後ろの集団には追いつかれずにゴール。もちろんFAD。

ゴール後、アオキPRO、おのD大先輩に結果を聞くと、スプリントには絡まず集団ゴールしたらしい。
集合場所じゃないところからスタート並んだことをツッコムと、(多分これ不満に思ってる選手もたくさんいると思うなー。)
「大人は汚いんだよ。」と
また一つ社会の厳しさを教えていただきました。マリーシアってやうですね。違うか?笑
まあどちらにせよ力がある選手は自分のスタート位置からでもしっかり上がるところで上がって、先頭集団でゴールしている。結局は自分の力不足。全日本の時も同じこと言ってた。なんも進歩しない。体調管理もできない。覚悟も足りない。チンカスです。来年は、ただの負け惜しみじゃないと結果で証明します。

励みになるかはわからないけど、
ゴール後、カネコ選手も見かけたので結果を聞くと4位です、と。
おめでとうございます、と言ってすぐに、あれ?おめでとうなのか?と思い
「4位っておめでとうございますでいいんでしょうか?笑」と確認すると、
「過去2年は最終周回に入れてすらいないんで、おめでとうで問題ないです、めっちゃ嬉しいです!」と。
意外だった。もちろん当時から今の俺なんかより全然強かったはずだし、ものすごい努力をしてきたのも知っているし、自分を重ねていい部分なんてゼロに等しいかもしれないけど、なんか、一筋希望が見えた気がした。腐らずやろう。


レース後は症状更に悪化。熱出てる。温泉カットして帰ることに。岩大さんにほんとに申し訳ないことした。無駄な遠回りする必要あるし。本当にありがとうございました。


こんな締め方もなんですが、
来年はおれも彼女つくって応援してもらおう。
まずそこ。笑
だって、なんかほんとにうらやましかったんだもーん。
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by tohikata | 2013-10-21 23:37 | レース