なんちゃって自転車乗りです。


by tohikata

20140329

お前何様だって言われるかもしれないけど偉そうなこと書きます。
集合時間、間に合わないこともあるのは仕方ないとして、遅れてきてそこからくっちゃべってるようじゃだめでしょう。雑談したいなら集合時間前では?特に午後から用事あると意思表示している人がいる時は。
集合時間=出発時間としてないのは練習コース、練習内容の確認のためでしょう?
身内だけならまだしも外部から参加する選手がいる時に示しつかないと思います。これから先来るかは知らんけど。
自分も気をつけます。

今回の練習会は自分の希望をメーリスで発信した通り、峠で追い込む、キツイ状態でのペース走、最後もう一回あげる感じで丸森方面。共有できていたかは不明。

河川敷通って、亘理の方へ抜ける平坦で交通量も少なくなってくるので前に上がる時に高速ローテの練習がしたいと何人かに伝える。これが失敗でした。自分がしたかった練習は5秒程度で全力先頭交代のトップスピードでのローテーションの練習。これをしっかりと止まるなりペース落とすなりして全員に伝えるべきだった。伝わっていないために人によって牽くペース、時間がまちまちの自己満足にしかならない練習になってしまった。なんの意味もない。かなーりストレスたまった。笑


まあ、伝えたところでこの練習をできるのはいつものメンツだとE1、P1のメンバーくらいでしょうか。それ以外の選手はスピード以前に走行技術の問題ありです。
高速でのローテーションの仕方も共有できていないと感じたので次の練習会の時にでも言います。自分も沖縄で散々言われました。簡単に言うと順周りのローテーションでは
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②の人でスピードが決まります。勘違いしている人が多いですが②の人は左によけてすぐに休むのではありません。前にでて左によけてもう一踏みニ踏み全力でスピード維持して下さい。そうすると①が同じスピードで前に上がれるためにスピードが落ちません。自分のイメージでは2.5?3?踏みで前にでて、そのまま左に入ってもう2踏み踏み抜く感じです。これに関しては走りながら覚えるしかないんですが。そもそもキツイ中前でれねーよ問題がほとんどな気がするので笑

おかしいとこあればコメントなり連絡なり下さい。

で、平坦終わって一つ目のなんとか峠。予想通りハタケさんとクマダに置いてかれる。今回の目標はペース乱したりなんでもいいからこの二人に先着すること。笑

二つ目。ふもとからローテーションで回して行く。個人名あげるとあれだけど発奮材料として。
シイナさんの前に入るとシイナさんが上がってくるのが遅いので自分の牽く時間が長くなってしまう。今日は明らかに格上な二人と「手段を選ばずに」戦うことが目標なので、ここで長引きはしたくない。そこで、シイナさんにこのスピードで前上がれないのにローテに入る意味ないと伝えてローテ外させる。笑
実はここで伝えたかったことは他にあって、目的を持って走っているか?を走りで示してほしかったこと。
例えば、ちぎれるの覚悟でも格上の選手の登り口のスピードを体感したいなら、無理してでも同じスピードでローテ参加するべきだし、最後までついていくのが目的なら後ろで粘っていればいいし。ただ、なんとなくローテに無理して入っている感じがしたのでああいう風に言いました。

で、まあその後もメカトラ抱えるハタケさんに余裕であしらわれて、登れなさを痛感して練習終わりました。


とまあ、最後だいぶ端折りましたが、沖縄から帰ってきて久しぶりに仙チャリ参加しての感想です。
回数の限られた週末練習ですので、一回一回大事にしていきましょう!
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by tohikata | 2014-04-01 17:35