なんちゃって自転車乗りです。


by tohikata

遠いなあ

修善寺 DNF
前日
5時半起床
朝飯何食うか迷ったけど暖かくて腹に優しいものにしようと沖縄土産のインスタントの沖縄そば(未だに残ってる笑)にした。
6時半仙台発。例のごとく朝から下痢。ただ、今回は激しい腹痛を伴うタチの悪いやつ。休憩ごとに排出する。笑。
トシさんが、下痢の時は一緒にミネラルも抜けちゃうから、多めにとったほうがいいということでこまめにスポーツドリンクを摂取。合計で1Lほど飲んだかな。
会場着いて、受付までヴェロドロームでトラック観戦。やはり時代はピストか。フレーム手に入ることになったしちょっとずつ組み上げていこう。
雨の中試走。上りは思ったよりなんとかなりそうとか甘い幻想を抱く。笑
前回の記事で書いたレースプランを話すとそんなんじゃ甘いと。逃げを決めるなら最初から全開で行かなきゃだめだと。最初に一発イチかバチかかますことに変更。

夜は蚊がうるさくて眠れない。5時間くらい寝れてと思うけど、あまりぐっすり眠れなかった。

当日
意外と時間に余裕あって試走できたのでまた試走。ドライだと感覚全然違う。下りはノーブレーキで行けることを確認。
出走人数多いチーム(というかタケシバ笑)だけゼッケン確認しておく。他はジャージと雰囲気で判断可。
30分間ほどアップ。心拍数上げもせず脚をつくる感じで。(じつはこの時既にあんま体調よくなかったけどそれ言ったら保険かけてるみたいでダサいし何より自分のテンション下がるから黙ってた)。とにかく最初に仕掛けて逃げ決めると言い聞かせる。というか、クライマーにペースで登られると絶対に辛いので最初に死ぬ気でアタックしてクライマーがペースで対応できない強度に持ち込めれば足殺して自分でも対応できるスピードで走らせられるかなと考えて。
スタートして、最初の下り。うしろから1/3くらいで下る。先頭が気の遠くなるほど先にいるように感じる。絶対この位置に居続けるときつい。橋過ぎたとこの裏の登りで集団縮まる。そこで一気に前出て少し飛び出す。すると、マークしていた(というか常に積極的に展開を作って尚且つ勝負に絡むことで自分の中で圧倒的にリスペクトな)SEKIYAのスズキ選手が飛び出してきた。フリーダムの選手も乗っかってきた。願ってもないメンツ。これを決めれば勝ち逃げになるかもしれないということで、ほぼ全開で踏む。つーかめちゃきつい。でもここで集団戻ったらなんかみっともないので自分を信じてそのまま踏む。登りきる手前で追いつかれる。先頭付近で下る。あちゃーだめだった。笑
とまあこの3分弱くらいの登りで自分のレースは実質終了しました。笑
そのあとのホームストレートの上りはなんとか対応できたけれど2回目の裏の上りでスカスカになって終了。これくらいのインターバルあれば対応できるはずなんだけどなあ。出し切ったわけでもないし。とか思って感想目標に切り替えてヒイコラ走っているとだんだんと目眩が。死にたくないので下りもゆっくり下る。6周終わって赤旗。
ゴールが遠い。

チームテントにもどって寝る。寒気とめまいがしたので水浴びて横になる。下痢で栄養出ちゃったか?

反省
無理なレースプラン・・・体調悪いと感じていたなら集団に必死についていき完走というプランに切り替えるべきだった。(よかったところで逃げを決めるというプランを成し遂げられたかというとそんなことないけど。実力的に無理。あくまで何があるのかわからないのがレースという前提で)

仕掛けるところ・・・今回のコースで逃げたいのだったら、裏の登りは飛び出さずにペース上げて、いっぱいいっぱいなったところで表で仕掛けるべきだった(かも)

体調管理・・・言わずもがな

優勝は例のSEKIYAの選手。強い。あんなふうに走れるように頑張ろう。
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by tohikata | 2014-07-07 15:55 | レース