なんちゃって自転車乗りです。


by tohikata

石川ロード

37位?
やっとE1でも闘えるという手応えを感じた。
レース前
テスト期間真っ只中なので睡眠は全然足りていない。腹の調子はいつもよりマシかな。
仙台の朝は雨。監督の家まで自走で行って濡れるのが嫌だったのでコン吉さんに拾ってもらう。甘えすぎ。笑
福島は降ったり止んだり。晴れ間見て試走。そこそこなペースで試走。
当日
眠すぎ。ダラダラ過ごして、ゆっくりコース1周してスタート地点へ。
パレードスタートがカオス。レース全体の中で一番怖かった。笑
1周目
意外と登りはついて行ける。位置取に注意して中切れにだけは合わないようにする。
2周目には集団40人くらいに絞られたかな。これくらいの人数だと、集団内にいるより、最後尾にいた方が楽に下れる。スローペースなので中切れの心配もなし。登りで落ちてくる人をかわしながら後ろをヒラヒラ。3周目入るくらいには3人の逃げができる?同時に集団のペースも落ちる。ここら辺からだいぶ余裕でてきたので前の方で走る。3周目の裏のアップダウンでだいぶペース落ちたので下りで先頭へ。西薗選手になんか言われたけど(注意された?)聞こえなかった。ここら辺から前でちょいちょい飛び出す。
で、逃げを吸収。4km登りに差し掛かるとこで西薗選手が飛び出す。ポイントリーダーが反応。自分も最前列に位置取れていたので、これは絶対決まる奴だ!と必死についていく。西谷選手、竹芝のエース格など有力選手が続々ドッキング。自分は1kmくらいで脱落。粘りきれなかった。アタックかかった瞬間には集団中程にいた選手でも逃げに乗れてることを考えると、先頭にいて、絶対にここでアタックかかるとわかっていながら乗り切れなかった自分はどんだけ弱いのか。実力不足。

あーあ、これで俺のレース終わりかなと思っていると、集団に追いつかれてからもなぜか普通についていける。有力選手がほとんど逃げにのっちゃったから集団のペース急激にあがんなかったんだな。5周目はいる頃には先頭で逃げを追う。最大1分あった差も徐々に縮まり、5回目の補給ポイントでは30秒に縮まる。最後のアップダウン入る頃にはフリーダムが集団コントロール。チームとして攻撃しかけてくる、も決まらない。下りに入るところからフリーダムのカザマ選手の先頭固定。特にローテ要求もしてこないので自分はずーっと2番手で下る。最後の4km登りに入る頃には逃げとの差7秒!すぐそこに見える!
が、ここからもう一つ踏めない。集団からも遅れてしまい、単独ゴール。
先頭は僅差で逃げ切ったよう。悔しい。勝ち逃げに乗り切れなかったことが最大の反省。乗れてたとしても最後まで走れたかはわからんけども。

とりあえず、逃げ決まった瞬間にしろ、最後のペースアップにしろ、きつい中からもう一段階踏めなきゃだめね。
課題はおんなじ。

コンディションが良かったかと言われるとそうでもないのになんでか石川は走れるから不思議。

とりあえず無駄なアタックしなけりゃ普通に完走はできるね。あとはどう勝つか。練習あるのみね。

急いで書いたのでレース内容とかもけっこう雑。

テストあと4つ!
すでに2つくらい落とした感あり!笑
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by tohikata | 2014-07-24 13:03 | レース