なんちゃって自転車乗りです。


by tohikata

カテゴリ:レース( 26 )

石川ロード

37位?
やっとE1でも闘えるという手応えを感じた。
レース前
テスト期間真っ只中なので睡眠は全然足りていない。腹の調子はいつもよりマシかな。
仙台の朝は雨。監督の家まで自走で行って濡れるのが嫌だったのでコン吉さんに拾ってもらう。甘えすぎ。笑
福島は降ったり止んだり。晴れ間見て試走。そこそこなペースで試走。
当日
眠すぎ。ダラダラ過ごして、ゆっくりコース1周してスタート地点へ。
パレードスタートがカオス。レース全体の中で一番怖かった。笑
1周目
意外と登りはついて行ける。位置取に注意して中切れにだけは合わないようにする。
2周目には集団40人くらいに絞られたかな。これくらいの人数だと、集団内にいるより、最後尾にいた方が楽に下れる。スローペースなので中切れの心配もなし。登りで落ちてくる人をかわしながら後ろをヒラヒラ。3周目入るくらいには3人の逃げができる?同時に集団のペースも落ちる。ここら辺からだいぶ余裕でてきたので前の方で走る。3周目の裏のアップダウンでだいぶペース落ちたので下りで先頭へ。西薗選手になんか言われたけど(注意された?)聞こえなかった。ここら辺から前でちょいちょい飛び出す。
で、逃げを吸収。4km登りに差し掛かるとこで西薗選手が飛び出す。ポイントリーダーが反応。自分も最前列に位置取れていたので、これは絶対決まる奴だ!と必死についていく。西谷選手、竹芝のエース格など有力選手が続々ドッキング。自分は1kmくらいで脱落。粘りきれなかった。アタックかかった瞬間には集団中程にいた選手でも逃げに乗れてることを考えると、先頭にいて、絶対にここでアタックかかるとわかっていながら乗り切れなかった自分はどんだけ弱いのか。実力不足。

あーあ、これで俺のレース終わりかなと思っていると、集団に追いつかれてからもなぜか普通についていける。有力選手がほとんど逃げにのっちゃったから集団のペース急激にあがんなかったんだな。5周目はいる頃には先頭で逃げを追う。最大1分あった差も徐々に縮まり、5回目の補給ポイントでは30秒に縮まる。最後のアップダウン入る頃にはフリーダムが集団コントロール。チームとして攻撃しかけてくる、も決まらない。下りに入るところからフリーダムのカザマ選手の先頭固定。特にローテ要求もしてこないので自分はずーっと2番手で下る。最後の4km登りに入る頃には逃げとの差7秒!すぐそこに見える!
が、ここからもう一つ踏めない。集団からも遅れてしまい、単独ゴール。
先頭は僅差で逃げ切ったよう。悔しい。勝ち逃げに乗り切れなかったことが最大の反省。乗れてたとしても最後まで走れたかはわからんけども。

とりあえず、逃げ決まった瞬間にしろ、最後のペースアップにしろ、きつい中からもう一段階踏めなきゃだめね。
課題はおんなじ。

コンディションが良かったかと言われるとそうでもないのになんでか石川は走れるから不思議。

とりあえず無駄なアタックしなけりゃ普通に完走はできるね。あとはどう勝つか。練習あるのみね。

急いで書いたのでレース内容とかもけっこう雑。

テストあと4つ!
すでに2つくらい落とした感あり!笑
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by tohikata | 2014-07-24 13:03 | レース

遠いなあ

修善寺 DNF
前日
5時半起床
朝飯何食うか迷ったけど暖かくて腹に優しいものにしようと沖縄土産のインスタントの沖縄そば(未だに残ってる笑)にした。
6時半仙台発。例のごとく朝から下痢。ただ、今回は激しい腹痛を伴うタチの悪いやつ。休憩ごとに排出する。笑。
トシさんが、下痢の時は一緒にミネラルも抜けちゃうから、多めにとったほうがいいということでこまめにスポーツドリンクを摂取。合計で1Lほど飲んだかな。
会場着いて、受付までヴェロドロームでトラック観戦。やはり時代はピストか。フレーム手に入ることになったしちょっとずつ組み上げていこう。
雨の中試走。上りは思ったよりなんとかなりそうとか甘い幻想を抱く。笑
前回の記事で書いたレースプランを話すとそんなんじゃ甘いと。逃げを決めるなら最初から全開で行かなきゃだめだと。最初に一発イチかバチかかますことに変更。

夜は蚊がうるさくて眠れない。5時間くらい寝れてと思うけど、あまりぐっすり眠れなかった。

当日
意外と時間に余裕あって試走できたのでまた試走。ドライだと感覚全然違う。下りはノーブレーキで行けることを確認。
出走人数多いチーム(というかタケシバ笑)だけゼッケン確認しておく。他はジャージと雰囲気で判断可。
30分間ほどアップ。心拍数上げもせず脚をつくる感じで。(じつはこの時既にあんま体調よくなかったけどそれ言ったら保険かけてるみたいでダサいし何より自分のテンション下がるから黙ってた)。とにかく最初に仕掛けて逃げ決めると言い聞かせる。というか、クライマーにペースで登られると絶対に辛いので最初に死ぬ気でアタックしてクライマーがペースで対応できない強度に持ち込めれば足殺して自分でも対応できるスピードで走らせられるかなと考えて。
スタートして、最初の下り。うしろから1/3くらいで下る。先頭が気の遠くなるほど先にいるように感じる。絶対この位置に居続けるときつい。橋過ぎたとこの裏の登りで集団縮まる。そこで一気に前出て少し飛び出す。すると、マークしていた(というか常に積極的に展開を作って尚且つ勝負に絡むことで自分の中で圧倒的にリスペクトな)SEKIYAのスズキ選手が飛び出してきた。フリーダムの選手も乗っかってきた。願ってもないメンツ。これを決めれば勝ち逃げになるかもしれないということで、ほぼ全開で踏む。つーかめちゃきつい。でもここで集団戻ったらなんかみっともないので自分を信じてそのまま踏む。登りきる手前で追いつかれる。先頭付近で下る。あちゃーだめだった。笑
とまあこの3分弱くらいの登りで自分のレースは実質終了しました。笑
そのあとのホームストレートの上りはなんとか対応できたけれど2回目の裏の上りでスカスカになって終了。これくらいのインターバルあれば対応できるはずなんだけどなあ。出し切ったわけでもないし。とか思って感想目標に切り替えてヒイコラ走っているとだんだんと目眩が。死にたくないので下りもゆっくり下る。6周終わって赤旗。
ゴールが遠い。

チームテントにもどって寝る。寒気とめまいがしたので水浴びて横になる。下痢で栄養出ちゃったか?

反省
無理なレースプラン・・・体調悪いと感じていたなら集団に必死についていき完走というプランに切り替えるべきだった。(よかったところで逃げを決めるというプランを成し遂げられたかというとそんなことないけど。実力的に無理。あくまで何があるのかわからないのがレースという前提で)

仕掛けるところ・・・今回のコースで逃げたいのだったら、裏の登りは飛び出さずにペース上げて、いっぱいいっぱいなったところで表で仕掛けるべきだった(かも)

体調管理・・・言わずもがな

優勝は例のSEKIYAの選手。強い。あんなふうに走れるように頑張ろう。
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by tohikata | 2014-07-07 15:55 | レース

大井埠頭

リザルト見てない。笑

蒲田のカプセルホテル泊。
朝5時半に起きて風呂へ。
6時過ぎにホテル発。準備して受け付け。
自走のケンイチさんと合流。みんなでアップがてら試走。足が重い。
信号でシルベストトレインと合体。速っ!てか自分のコンディションがよくない。疲労が抜けていない。無理せずちぎれて会場でダラダラして過ごす。

レース
目標は2つ。
逃げてみる。
最後のコーナー立ち上がりで20番手位内ならスプリント参加。
マークするのは
フリーダム2人
シルベスト イノマタさん
ラバネロのモノノフ (ラバネロHPより)
ホンダ カワタ
探すと切りないのでこれくらいにしとく。笑
スタートは最後尾から。以外と風ある。後ろで楽な位置を探す。集団のスピード遅く感じて上がろうとしても意外とキツい。中に埋れてしまう。思ったより集団は落ち着いている?
2周目。ペース上がっていないのに辛くなってくる。アップ不足。チョウサクさんが飛び出しているのが見える。3周目入るところで吸収。
3周目。何もしないで帰るのもあれなので、前に上がる。逃げて後ろと差を付けるなら裏のクランクなので、その前に飛び出してみる。何人かついてこないかなー、と後ろ待つけど、キレがなさすぎてシカトされる。笑
てか、一人で走るのしんど。笑
クランク前区間でシルベストイノマタさん含む5人程飛び出していく。乗っかろうとしたけど、一人で前で待っていた間に意外と疲れてて付き切れない。スピードの差を実感。逃げをあきらめておとなしく後ろへ下がる。最後尾。
4周目。後ろでサボっていると、フリーダムの店長が「速いね〜。」と話しかけてきた。狙ってないんですか?と聞くと、もちろん狙っているとのこと。最後尾にいるのは恐らく落車回避のため&多分最後のストレートからでも前に上がって勝負に絡む自信あるからと予想。(ブログ見たらやっぱそうだった)小判鮫作戦決定。笑
そのまま近くで走っていると、
「狙ってんのにこんなとこいていいの?最後尾だよ」
と言われた。ここで、ついてかせて下さい!と言うのもあれなので前に上がるポーズは取る。結局また最後尾戻ってきたけど。笑
で、裏のクランクで落車あって足止めくらって、集団とサヨナラ。
ゴール前はデカイ落車があったらしく、たくさんの痛々しい姿が。


店長はさらに後ろから颯爽と回避していった。そのまま最後の直線も上がって7位だったっぽい。すげーな。
徹底して付き位置でいっても同じように上がれたかわかんないけど、そこだけちょっと後悔。

なぜかものすごい疲労感。
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by tohikata | 2014-05-29 13:25 | レース

つづき

時間空きすぎてもう全然覚えてない笑

8周め。チョウサクさんがペース落としながら登りに入る。左っ側からトシさん、右っ側からSHOWAの人、と、脚のある二人が上がってくるのが見える。ここでレースが動く!と感じたので先に自分からアタック気味に飛び出す。予想通りトシさんが追いついてくる。後ろはスローペースで登りに入ったせいでか、そこそこ差がついている。ここで決める!と必死でトシさんについてく。なんとかくっつけたかなと思った瞬間、どこからでてきた!?ハタケさんのアタック。思わず、マジかよおぉ!と声出てしまう。笑
あー、これで終わった、と思いきや、紳士なトシさん、後ろに着くよう合図してくれる。これはオレが追わなきゃダメなやつなのに。。。感激。とか思ってたけど、予想以上に脚にきていて着けずに終了。後ろにも飲み込まれ、次の周の登りで千切れてレース終了。

勝負が決まるところを目の前で見ているだけにとても悔しいレースでした。
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by tohikata | 2014-05-09 11:02 | レース

岩手日報杯

貴重な100kmのロードレース

前日の夜は珍しく12時前に布団に入れたけどよっぽど欲求不満なのか?エロいラインを送ってくるやつがいたので興奮して眠れなかった(まあ実際はレース楽しみだったからかな?)。笑

当日
さわやかな目覚め。邪念も消えている。ただし、腹が調子悪い。家出る前に2度、移動中に一度下痢。
こんくらいの体調の方が逆に集中して走れるかもね。

レース前
うちのチームが最多エントリーなので、JPT組(4名)とJET組(10名)で2つに分ける。
JET組は体制としてはクマダ、チバをエースに。
レース前の約束事として、
1.チームとして常に前に位置どる。(自分のチームが逃げている時にはあからさまでない程度に集団のペース落とす。まあ実際落とすのではなく現状維持くらいな感じかな。人数揃えているんだしあからさまに落としてもいいんだけど、そんなことしても誰のためにもならない。プロじゃないし。他チームに牽引させて足使わせるのが最大の目的だから。)
2.逃げには必ず一人以上のせる。載せられなかったらチームとして追う。
(イトウさん、トシさん、ハタケさんが乗った逃げは当然)

ということを今までの反省生かして1対1でE1メンバーと話し合ったつもりなんだけどこの時点で既にイメージに違いがあったのかな?
どちらにしろまったくできていなかった。特に1番。

(試走で道間違えまくって開会式遅刻してトイレにも並べずスタート前にウンコできなかったのは置いといて)

レーススタート

今回の個人的な目標
自分の力で勝ち逃げを作る。
熱い走りで女子高生のハートをつかむ。特に後者が最大の目標。結果として優勝できれば最高笑。

パレードから最前列をキープし、いつもどおりファーストアタック。
ツノダさん、ケンイチさんと3人に。
自分としてはさっさとこれ吸収してもらってアタック合戦で1周目からドンパチやって全員が脚元気な状態でそこから飛び出せた奴が勝てる厳しいレースにしたかったんだけど、そう上手くもいかず。
登りに入るところで吸収。そこからがきつかった。みんな1周目で元気だから思ったより登りのペースが速い。
思ったより長く泳がされて疲れちゃったのでけっこうポジション下げてしまう。
2周目はあんま覚えてない。とりあえず逃げにはほとんど乗っかるようにしてた気がする?
ここで予想以上に早く水がなくなる。補給したかったんだけど、補給に関して素人多すぎるせいで、(出てきちゃあかんでしょ。あと、補給いらん人はもう少し右側走って補給位置に余裕作ろうよ。)ボトル捨てるだけ捨てて、貰うことできず。しかも前のアホが止まるから減速したら後ろから突っ込まれるし。珍しく怒鳴ってしまった。悪く思わないでね、とっさのひとことだから。笑

中盤は何が何周めだったかあんま覚えてないけど。
とりあえず覚えてること。
高校生はスプリント狙いなのかそんなに積極的にアタックするでもなくとりあえず前にいる感じ。高校生が前固めてくれてれば少しは逃げ決まる確率も上がるかと思いとりあえず誰かのっかてきてほしいなあっていう感じで何回か飛び出して、何人か一緒に飛び出るんだけど、どれも決め手に欠けるというか、どうしてもメンツを選り好みしてしまって、最後まで心中する覚悟が持てなかった。
これが今回のレースの自分の中での一番の反省点。逃げてる奴がそんな中途半端な気持ちで格上のJPT選手に危機感持たせて追走で足使わせられるはずもない。逃げの中で自分が中心となってこの逃げ決めてやるんだというくらいの強い意思もって走らないとダメですね。そしたら集団からの単独ジャンプなりがあったり確実に大きくレースは動いたはず。
一回イトウさんとクマダがブリッジしてきていい形になったんだけど、そこでも協調揃わなかったり、うまくいかないもんですね。

クマダ、テポドンさん、高校生が逃げたときはそれなりにペースをコントロールしてそこそこ長いこと逃げてもらったけど、やっぱり流れで追いついてしまう。もうちょい差開けばトシさん、ハタケさんに前牽かせられたのかな。

補給はチョウサクさんにわけてもらったおかげで最大のピンチはなんとか脱した。あとは2回くらい自力でもらえた。

あとは途中誰だか知らんけど2人?の逃げができたけど適当に泳がせて吸収
とりあえずここまで
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by tohikata | 2014-05-05 19:57 | レース

人生初新幹線

4/6チャレンジロード@修善寺
このレースがイライラの源。笑
全日本資格取得のためにはるばる修善寺までいったはずなのに???

4/5
18きっぷ乗り継いで浜松へ到着。
駅まで迎えに来てくれたONOD大先輩を探す。
トレードマークの5万円のすーぱーかーが見当たらない。なんと、フリードspikeにランクアップ(ランクダウン?笑)していた。内装がステキ!
王将食ってお宅訪問。
。。。まんま学生の家でした!笑
サイク部気分で寝てください、と銀マットにシュラフ。懐かしい。笑
11時頃に就寝。

4/6
7時起床。
浜松の英雄(俺の主観)、なるしまサクライさんに迎えに来ていただいてCSCへ。
11時半くらいに到着。
何とも言えない天気。
午前中にレースを終えたBクラスの選手たちがウォーマーいらなかったなどというのが聞こえてくる通り、日差しが出れば暖かい。ただ、一旦陰るとものすごく寒い。ウェア選択が難しい。しばらく考えて長袖インナーに決定。しかし!なぜかインナー類のみ一切ない。笑
ホットバルム、ウォーマー類は一通りあるのになぜかインナーだけ忘れた模様。笑
会場の物販も売り切れ。うがー。ないよりましだろと、オノDさんにTシャツ借りる。
で、10分前まで足に疲れが残らない程度に心拍数だけ上げる感じでアップして、スタート地点へ。
人数がそこまで多くないので並ぶのも気楽。
今思うとここで緊張感が足りていなかった?


で、スタート。最初のペースアップにいかに耐えるかだ、と自分に言い聞かせる。
あれ?思ったよりきつくない、というか余裕を持って走れている?でも集団の人数は減っている。
2周めも同様。後ろフラフラしていても前見えるし大丈夫だろ、と思っていたら3周目に地味にペースアップあった?一列棒状になって、なぜか急に踏めなくなり切れてしまった。こん時多分集団の人数30~40人この位置をキープorこぼれてきた選手を抜いていけばばグルペットで完走でも全日本の出場権は手に入る。その思考の切り替えができなかった。

で、ちょうどアンダーの集団に飲み込まれる。後ろに付くべきかどうか、悩んだ挙句につかなかった。ここらへんのモラル的なものに弱い。と、いうか追いつかれた瞬間に気持ちも切れてしまった。
本当に気持ちの強い選手なら、周りの目なんて気にせずに紛れ込むべきだったんだろうとか、なんであんな走り方してしまったんだろうとか、気持ちが過去に飛んでしまった。
で、そのあとも追いついてくるパックにつく気にもなれず、ダラダラと走ってしまい、自己嫌悪に呑まれ、5周したところで自分からレースを降りてしまった。初めて。なにやってんだ。これにつきる。んで今までウジウジ引きずっているわけです。笑

結果的には悪天候でレースは中止になったためノーコンテストなわけですが。


反省点
レース前
アップ自体は悪くない。気持ちの持って行き方が良くなかった。

レース中
下りはとにかく足を使わずに休むことが完走へのポイントだったはず。これをを徹底できなかった。変に余裕を感じてしまったために位置取りに集中できず、登り,下りともに少しずつ無駄な足を使ってしまい、気づかないうちに足が削られていった。弱い選手が残るための走り方ができていない。

気持ちの切り替え。グルペットでの完走に目的を切り替えればレースが中断しなければ全日本の資格は手に入った可能性もある。馬鹿かお前は。

レース後
サクライさんの提案でとなりのゆーさろんへ。まこっちゃん(森本さん)もさそっていこうよとのことで、風呂で合流。すっごく良く喋る人だった。サクライさんのマシンガントークに押されてあまりお話できなかったけど、トップ選手の話はやはり刺激的。とりあえず企業説明会で会いましょうと言ってお別れ。笑

レースの反省をサクライさんに話して、どう練習すれば克服できるか相談すると、
緩んだ時とかかった時の緩急への筋肉の対応
だらだら踏み続けてからさらに段階あげて踏む練習
のアドバイスをもらった。なんとなくイメージはある。あとはどこまで追い込めるか。

人生初新幹線で家帰って群馬に向けて監督に電話で相談。
夜遅くにありがとうございました。


あー、なさけねえ
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by tohikata | 2014-04-08 16:48 | レース

JC@宇都宮

ジャパンカップオープン FAD(top+10:40)
http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/plugins/download-monitor/download.php?id=1363
書きたくないけど書く。
負け犬の遠吠えです。

移動
予定していた方々と都合が合わなくなってしまったため、去年と同様、チバくん率いる岩大メンバーと。
女の子が一人。もしやと思い確認してみるやはりチバくんの彼女。やるねえチバくうーん。笑
素直に羨ましかった。笑

10時にはキャンプ場にて就寝。のはずが周りがうるさくて全く眠れない。みんなもそうだったらしい。寝れたのは3時間くらい?そして日中の芋煮で燻され続けたからか、体が熱い。何となくいやな予感はしていたけど。。。

レース前
体がだるい。てかクソ寒い。
とりあえず試走。ゆっくり1周。さっさと戻って服着て待機。今回は時間もあるし物販も見てみようと会場を一人ぶらつく。自転車用ソックスを500円でゲット。寒くてしょうがないので豚汁買って食べる。日が出てきたのもあって、少しは暖かさを感じられるようになった。

アップは30分くらい固定ローラーで。体を温める程度。もっと心拍上げとくべきだった。
前に並ぶためにスタート1時間前に待機場所へもちろん上着着て。
去年も思ったけどここの統制が全く取れてない。女子高生に任せっきりじゃいかんでしょ。で、結局待っていた場所と真逆の場所に並び直させられる。何のための集合場所だよ。しかも、こっちはさっさと移動したいのにカノヤ体育大学の集合写真を撮りたいカメラマンに無理やり移動を止められる。
こういうこと書きたくないけど今日は書きます。
マナーってもん知らんのかボケが。
「写真撮るので止まってくださーい。」?
は?
もう並び始めてる選手いるんだけど
どこのカメラマンだよ。腕に巻いてある報道の腕章は何してもいいって意味じゃないでしょ?
で、結局1時間寒い思いして待っていた甲斐もなく真ん中より後ろへ。
鹿屋の選手も大変だ。並びたくても嫌な顔せずに対応しなきゃいけないし。
あのカメラマンの顔は覚えた。
オダギリジョー気取りな感じのやつ。許さん。笑

で、スタート
集中して周りの流れ読めば上がれない位置ではないと言い聞かせる。
いつもはスタートするとスイッチ入って集中できるんだけど、今日はなんか変。
あれ?あれ?ってかんじでただきついまま1回目の古賀志。前にいたらテンポで登れるスピードなんだろうけど、後ろだと無駄なストップアンドゴーが多くてやたらきつい。頭痛い。前50番くらいから登り始めるのと100番から登り始めるのはやはり全然別物。全然前に上がれない。とにかくここを耐えればチャンスがあると言い聞かせて登る。案の定登り切り~下りで中切れ連発。多分自分のいたところが最終便で平坦でなんとか追いつく。マジきつい。たまにちらっとメーター見ても55km/h下回らなかったぜ?てか寒すぎ。鼻水止まらなくてやばいので全部垂れ流しってか周りに迷惑かけるといけないのでそのまま下に吹き出す。もう走る汚物。笑
この時集団120人くらいかな。もう100人も消えたのか。
で、鶴で少しポジション上げて90番手くらい。まだ大集団。
そのまま2回目の古賀志。何か手の感覚がなくなる。前はブチブチでかなりヤバげな感じ。で、下り。手に力が入らず。ブレーキをうまく当てられない。頭も熱でボーッとしてるし周りに迷惑かける前にやめようかと本気で悩む。邪魔にならないように下る。実質ここでレース終了。
いろんなことが頭巡った。なんで大事なレース前に体調管理しっかりできなかったんだとか、アームウォーマーか、長袖インナーにすべきだったとか、本気で前に上がる覚悟が足りなかったとか、既に反省会。すげー辛かった。精神的に。

当たり前だけど、下り切るともう集団は見えない。ちぎれた小さな集団がいくつか。
せめて走りきって次につなげようと気持ちを切り替えて、平坦全力で踏む。で、15人くらいの集団に合流。
なんとチバくんもいた。積極的に前を牽いて、回して前を追おうとジェスチャーしているけど周りが強力的でない、というかチバくんのペースに合わせられない?まあよくわからんけど自分は追いつくのに必死こいてヘロヘロだったので申し訳ないけど後ろで休む。
2回目の鶴でメインと1分50秒と教えてもらう。うーん、完走できるかすらも微妙。

で、あとは回復してからはなるべくローテ入るようにして、完走目指して走る。
最後の古賀志でもう一つ前のパックが目に入ったので、追いつけないかなーと、飛び出す、というよりみんなばらけてきたから自然とそういう形になった。(これって御法度?)
下りもいい感じに下れた。前との差も詰まってる。と思っていたら、普通に一人追いついてきた。え?ほかの選手とスピードが全然違うんですけど。いやまあ最終週に限らず下りはえーなって思ってたけど(あとから話聞いたらリベルタスのカワイ選手というヒルクライムで有名な選手で、普段の練習コースだから行は知り尽くしているらしい。どんだけ下り遅いのかと自己嫌悪に陥るとこでした。まあうまくもないですが。)
結局平坦では前に離され、後ろを待つほど近くにもいないので、そのまま一人でTT練習。なんとか後ろの集団には追いつかれずにゴール。もちろんFAD。

ゴール後、アオキPRO、おのD大先輩に結果を聞くと、スプリントには絡まず集団ゴールしたらしい。
集合場所じゃないところからスタート並んだことをツッコムと、(多分これ不満に思ってる選手もたくさんいると思うなー。)
「大人は汚いんだよ。」と
また一つ社会の厳しさを教えていただきました。マリーシアってやうですね。違うか?笑
まあどちらにせよ力がある選手は自分のスタート位置からでもしっかり上がるところで上がって、先頭集団でゴールしている。結局は自分の力不足。全日本の時も同じこと言ってた。なんも進歩しない。体調管理もできない。覚悟も足りない。チンカスです。来年は、ただの負け惜しみじゃないと結果で証明します。

励みになるかはわからないけど、
ゴール後、カネコ選手も見かけたので結果を聞くと4位です、と。
おめでとうございます、と言ってすぐに、あれ?おめでとうなのか?と思い
「4位っておめでとうございますでいいんでしょうか?笑」と確認すると、
「過去2年は最終周回に入れてすらいないんで、おめでとうで問題ないです、めっちゃ嬉しいです!」と。
意外だった。もちろん当時から今の俺なんかより全然強かったはずだし、ものすごい努力をしてきたのも知っているし、自分を重ねていい部分なんてゼロに等しいかもしれないけど、なんか、一筋希望が見えた気がした。腐らずやろう。


レース後は症状更に悪化。熱出てる。温泉カットして帰ることに。岩大さんにほんとに申し訳ないことした。無駄な遠回りする必要あるし。本当にありがとうございました。


こんな締め方もなんですが、
来年はおれも彼女つくって応援してもらおう。
まずそこ。笑
だって、なんかほんとにうらやましかったんだもーん。
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by tohikata | 2013-10-21 23:37 | レース

IWAKI

E2 17位

最終コーナー2番手で入りながらゴール前200mで腰がバクハツ。笑
ゴール後もしばらく動けず。
簡易ぎっくり腰というらしい。

スプリント力のない自分にとって、このレースを走る上で第一に考えることは、「いかに足を使わずにゴール勝負に臨むか。」なんですが、そんなレースはつまらないので、自分もみんなも苦しいレースにしてやろうと走りました。
積極的に前で走って逃げのきっかけ作って数人で逃げる。これがなかなかできない。、、、というかなんかオレが集団の中で「空気読めないヤツ」みたいになってた?おれのしてることって間違ってる?走ってて変な気分でした。で、そんな走り方してるから無駄に消耗。(無駄かどうかは結果論でしかないけど。勝っていれば積極的に他人の足を削ったといえるし)すべては結果ですね、はい。まあコーナーの立ち上がりとか、ギア選択(上りで重いギア踏みすぎた)とか、そういうとこを詰めていけば同じ走り方でも足の残り方は全然変わってくると思うので、来年はそこに気をつけて走ろう。まあこういうある意味おバカな走り方出来る程度まで状態戻ってきたということにしておこう。

ボンシャンスのカネコ選手も言っていた。
「日本特有の「空気」をぶち破ろうとフランス流を貫きましたが自分の体がぶち破られました。」

自分のやっていることは間違っていないと信じたい。勝てば官軍。
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by tohikata | 2013-10-07 09:08 | レース

輪翔旗

結果
15位(スプリントのケツから2番目)

レース前
練習再開してから10日なので気持ち入れすぎても仕方ないとリラックスして過ごす。
アップも軽くコース2周
変速の調子が悪くてロー側3枚が使えない。なぜか群馬に来ると変速が調子悪い。
で、レース前にインデックス調整してロー側使えるようにごまかす。

レース
スタートは最後尾。ローリングスタートのあいだに真ん中くらいまで上がる。
~5周目前に上がろうとするも道ふさがっていて上がれない。上がっても人数多くてすぐにまくり返されてしまう。中切れに巻き込まれないようにだけ注意して走る。脚自体はきつくない。あれ?意外と走れてるんちゃう?
6周目にメイタン赤を補給。別に補給する必要は感じなかったけどここを逃すと今年はもう飲む機会ないなと思い、飲んでみたいからという理由だけで補給。・・・なんかフレッシュになった気がする!と思うことにした。
ペースが緩むところで前に出てペースを維持して少しでも集団の人数が減るようにする。
10周目、4人が飛び出していい感じ。5人くらいで追う。これできまんないかなと期待したけど最終的には16人の先頭集団になる。
最終周回、今回はゴールの場所がいつもと違うので心臓破りでもそんなにペースが上がらない。おかげである程度余裕持ってクリア。あとはスプリントにそなえて先頭をキープするだけ。バックストレート~裏のコーナーで少し前に上がるもライン取りが悪くすぐに最後尾へ。ああ~ケツだけはなんとか回避して15位でゴール。
最後先頭でコーナー抜けるための位置取りができない。最後の心臓破りで仕掛けて人数絞って、ってしたかったけどさすがにそこまでの状態にはまだ戻っていない。まあ自分で選択したことなのでしゃあない。
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by tohikata | 2013-09-25 11:10 | レース

今さら全日本感想

昨日AO木プロと
「全日本どうだった?」
「全然だめでした!」
「全然だめだったのは知ってるけど、何を感じた?」
というやり取りして、すぐ答えられなかったので
というか、すぐ移動しちゃったからだけど

今回のレースは、残った人は残るべくして残ったレース。実力が有ろうと無かろうと、残るべく走りをした人が残ったレース。まああのコースでは実力ないと残れないけど少なくとも一周だけなら頭使えばなんとかなったはず。
一周目耐えれば多少ペース緩んだ二周め、三周目はまたそこで残るための走りをすれば残れたはずだし、、、
ってな感じで9周そういう走りをできた人が残ったのかなと。
結局、それを実力と言うんでしょうが。

はい、朝からなんか書こうとしたら頭回らないのでここまで。

今日は石川ロード
勝つべく走りをして、勝ちたいです。
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by tohikata | 2013-07-14 06:16 | レース