なんちゃって自転車乗りです。


by tohikata

カテゴリ:レース( 26 )

つがいけ

E2 28位
…最悪。

アップはゆっくり実走で、疲れてしまわないように。
ここで心拍しっかり上げとかなかったのが大きなミスでした。

スタート
最初の急勾配区間
いっぱいいっぱいにならないように注意しながら10番手位内をキープするように走る。
ここで敢えてちぎれてマイペースで走ってもそこそこのタイム、順位は狙えても表彰台には立てない。最低でも中間点までは先頭パックに残りたい。
去年よりは余裕もって平坦区間へ。
なぜかいきなり力が入らなくなる。調度15分くらい。泉が岳と同じパターン。
ちぎれて終わり。何人に抜かれたかわからない。
タイムはなんと1時間1分58秒
自転車2kg弱軽くなったのにタイムは2分以上遅くなった。
最低でも57分台、頑張って57分切るくらいは行けると思ってたんだけどな。

反省点
前々日の飲み会
アップでの心拍低すぎ。心拍だけはしっかり上げとくべきだった。

監督にPUSHされたのはやる気スイッチではなく秘孔だったのかもしれない…
あべしっ


切り替えて全日本に向けて頑張ります。
15分までなら登れるとポジティブに。ただ、まだまだ登りの能力低いので
とりあえず今週末は菅生逆周回で登りの練習。
平日は泉が岳の急勾配区間から駐車場往復したい。
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by tohikata | 2013-06-10 15:03 | レース

大井ふ頭ロード

5/26
5時起床6時出発
いろいろごたごたもあったけど省略。
2周だけ試走。
どこからでも前に上がれるなという印象。
裏でのコーナーだけは道が狭くなるのでここで前にいないといけない。

レーススタート。
一周め。後ろで様子見。
いきなり試走した道と反対車線走り出して焦る。
前にいたらびっくりしてこけてたな。
ほえーっと思っていたら一周目終了。
2周目。少し前に上がるが、一番ごちゃごちゃする中途半端な位置で埋もれてしまう。
足使えば先頭まで上がれるけど、まだこの位置でいいかな。
3周目ホームストレート~ヘアピンのあたりで5番手くらいまであがる。
ジェームス選手は周りを押しのけていく感じで上がっていくのでの後ろにくっついていくと楽に上がれる。
これがゴール前でもできればいい感じでスプリントできるなと考えつつヘアピン立ち上がる。
予想通り左右からまくられる。ここで少しでも変な動きしている選手が目に入るとギョッとして身体が一瞬固まって、踏めずに下がってしまう。相変わらずのビビり。
ゴール前最後の直線で一瞬集団縮むからそこで上がろうと作戦変更。
ゴール前の直線は1km以上あるので足使えば上がれるだろうと思っていたが、予想以上に前のラインがつぶれて上がれない。自分のスピードでは前で立ち上がってもスピード維持できずにずぶずぶだっただろうし、完全な実力不足。最後はあきらめて流す。

結果的に今まで取ったことないくらいの低い順位とってしまった。
スピード不足を補うだけの技術も気合も足りなかった。
悔しさもわかない。
リザルトを確認するとき62位くらいかなーと思ってリザルトを見るとピタリ62位。
変な勘だけは働いた。
メイド喫茶に闘う気持ち置いてきちゃったかな。

次は栂池。一桁順位が目標。
なるべくお菓子を我慢する。
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by tohikata | 2013-05-28 16:12 | レース

おーい

大井ふ頭E2 62位・・・

5/25
19時ごろカプセルホテル着?
飯食って20時
せっかくの東京だし観光しなきゃってことで
電車でガタンゴトン秋葉原まで。GOTOさんと。笑
10年前の記憶を呼びさまして乗り換えもスムーズに。21時前には到着。
なんの前知識もないのでうろうろきょろきょろ。しかも遠征の貧乏くさい恰好で。
イナカモンまるだし。

とりあえず電気街?というやつを見てみたくて行ったけど、やはり気になるのはメイドさん。
やたらと呼び込みしている。完全に飲み屋のキャッチ。適当にチラシもらってみると、
どこも飲み放題○時間○○円~みたいのばかり。どこらへんが喫茶???
あまり時間もないので時間短くお値段安く、と交渉しても返事はNO。
やっと見つけたお店が「めいどりーみん」
http://maidreamin.com/
チャージ500円でワンオーダーというので、
雰囲気味わえればいいか、とここに決める。

メイド喫茶というと、テーブルに一人お姉さんついて楽しくお話、を想像していたけれど
このお店はホールの人がメイドの格好しているだけ。
席に通されてからまったく相手にされない。連れてきてくれたお姉さんとしゃべってるほうが楽しかったぞ?
座ってからりーみん語集というものを渡されただけ。
どうやら
「すいません」ではなく
「にゃんにゃん(すいません)」
と声をかけなければいけないらしい。
とりあえず、近くを通ったお姉さんに
にゃんにゃん呼んでみると、
にゃんにゃんと返事される。なんじゃこりゃ。
自分はうさちゃん激カワユスパフェみたいな名前のパフェを、
GOTOさんはダージリンティー!?を注文。
ここまできてお茶かい!と心の中で突っ込む。
注文を待っている間はほかの接客が落ち着いたのかたまーにかまってもらえる。
まあこんな金なさそうなやつの相手はせんわなって感じの接客。笑

パフェが来るとお約束のおいしくなあれの呪文。
くるみちゃんと一緒に
「おいしくなあれ、くるくる、にゃんにゃん」
と呪文をかける。
あら不思議、とってもおいしい。

あとはちょこっとお話して
くじ引きして(缶バッジゲット)
お会計。
1800りーみん払って夢の国とお別れ。
エレベータードリームジェットに乗って現実世界へ。
それなりに楽しめたかな
新しくなった東京駅を間近で見たかったので東京駅まで歩く。
ホテルに戻って11時。
風呂入って11時半就寝。

あれ?
続く。
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by tohikata | 2013-05-28 14:46 | レース

グンマーday2

 4時半起床。会場へ。またしても雪。day1よりも気象条件悪いんじゃない?これ。
車の中でじっとしてももクロ聞いて時間をつぶす。余裕をもって準備をしたはずが、なぜか10分しかアップできなかった。おかしい、スタンド使いが近くにいたのか?

 レーススタート。距離が短いこともあって、前日より集団は活発?こっちのほうがたのしくていいね。走りやすいし。あと、久しぶりにたっぷり寝れて、体調多少戻ったかな?
 
 やはり前でペース上げると飛び出してしまう場面が何度かあるが、冷静に集団で走る。
EQADSのオギワラ選手が、浅田監督の指令だろうか、day1でもそうだったけど、ガンガンアタックする。圧倒的に一人で勝てるくらいじゃないと、確かにヨーロッパなんて無理だろう。
 ラスト2周でオギワラ選手が飛び出す。多分逃げ切り狙いのアタック。昨日自分ができなかったことを、2周前からされてたまるか、とじわじわ捕まえる。
最終周になって今日こそゴール勝負、ゴール勝負、と言い聞かせて飛び出したいの我慢して心臓破りを先頭で登り始める。Fujiのジャージの選手が一人かっ跳んでいく。一人決まった。決定的なアタック。あれを俺がするつもりだったのにい。。。自分の登りは思った以上にキレがなく、5.6人に抜かれる。また負けるのか?必死で踏む。ゴール直前のアップダウンで、2位狙いに切り替わった10人ほどの小集団ができる、というか前が牽制しあってくれたおかげで団子に。よし、2位を狙える、とスプリントに備える。でっかい外国人の番手について、あとはまくるだけ、ってイメージだったんだけど、下りスプリントって思った以上にゴールが近い。結局2人しかさせなかった。結果は7位。表彰台にすら立てない。ゴール勝負に集中した結果がこれですか。恥ずかしい。

反省
・ゴール手前の最後の登りで、下りでまくられるのが怖くて飛び出せなかった。せっかく集団が牽制しあってたんだから勇気をもって飛び出せばまた違う結果になっていたはず。
・距離短いレースのアップは大事だとわかっていてもまじめにアップする時間を確保しようと努力しなかった。E3の荷物預かりに行ってとかは関係ない。
・機材の準備不足。シフトレバーが壊れていて、変速おかしいのわかっていながらレースに臨んでしまった。結果、最後のスプリントで自分のイメージしたタイミングでトップに入らず、もう一伸びできなかった。ほかの場面ではごまかし効いても最終局面はやはり別物。

(まだ)良かった(と言ってもいいかなって)点
・集団内で余裕を持って走れた。
・勝負のかかった最終局面を体験できた。次に同じミスはしない!
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by tohikata | 2013-04-30 11:13 | レース

グンマーday1

 10時半就寝1時半起床の3時間睡眠で出発。
やはりだるい。テンションはかなり低い。
6時半開場着。開門6時半のはずなのに5時半から開いていたらしく、遠いほうの駐車場にしか停められないらしい。萎える。しかも普通に雪が降っている。さらに萎える。

 あっという間に時間がたってしまい、8時20分アップ開始。会場近くの登りをてきとうに登る。心拍がやたら高い。大丈夫かなと不安になる。今日はゴール勝負に集中するしかないな、とスタート。
ローリングスタートがやたら長い。結局心臓破りまで続いた。

 思ったよりペースも上がらない、というか、アタックがかかっても単発で、せっかく集団が伸びきったところでペースが緩むのでブチブチ後ろが切れていくような展開にはならない。その点ケンイチさんはさすがというか、足がないとか言いながらもほかの人が緩むところでも踏み続けるのでいい感じに集団が絞れる。というか、そのまま飛び出して行っちゃった。元気いっぱいですね。吸収した後も単発で飛び出したり、アタックかかったりするけど、どれも決まらない。自分も無理だと思ったらすぐに集団にもどる。

 で、最終周回。とにかく前で心臓破りを登りたいので先頭に出る。いつも通りバックストレートでアタックがかかるので、反応する。3人飛び出した形になったので、このまま集団引き延ばそうとじわじわ上げていくと、自分一人が飛び出した形に。まじかよ。どうしよう。このまま変に戻って下りでいちどりに神経使うの嫌なので、ペースさげずに集団待つことに。そしたら、意外と差がつまらない。というか、開いている?牽制しあってるのか?モトの人が無線で後ろと5秒差で、なおも差は広がっている、みたいなこと言ってるの聞こえちゃったもんだから、スイッチ入っちゃって、このままゴールまでいっちゃおう、と踏み始める。これが大失敗。捕まるとしたら三段坂だろうと、アップダウンも緩めず踏み続ける。後ろはそこそこ開いたかな?2位狙いに切り替えてくれーと思いながら、あと少し、あと少し、と言い聞かせながら心臓破りへ。あれ?ぴたりと踏めなくなる。おかしい、おかしい、と思っていたら、勾配が一番きついヘアピンの直前で30人以上に抜かれる。踏みなおす集中力もない。チーン。
 結果は39位。なにやってんだか。ゴール勝負はどこへ行ったんだか。自分を過大評価した&周りを過小評価してしまった。視界から消えさえすれば集団が2位狙いになって足貯めようとする選手たちでペースが下がってくれるかな、っていうのはさすがに甘かった。チャレンジとしては悪くなかったと思って自分を慰めないと切り替えられないので、あまり深く考えずに明日こそゴール勝負だ、と寝る。

 
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by tohikata | 2013-04-30 10:42 | レース

幕張クリテ

予選は省略
ただ、レース後、落車。左半身が擦過傷。ジャージが破けたのが痛い。


決勝
とりあえず、少人数の逃げを作って逃げ切りたいなあ作戦。
最前列からスタート。
2周目くらい、アイカワショウさんがアタック。
とりあえず先頭にいたのでチェックに入る。2人でちょろっと抜け出してすぐに吸収。
流石に二人じゃ決まらんなあと踏まなかったし、当然。
で、?周目くらい、再びアイカワ選手アタック。キレがいい。じわじわと集団で差をつめる。次の周?くらいで吸収。
ここでチームメイトのゴトウさんがカウンターで飛び出す。ちょうど自分が先頭だったので、追走アタックをなるべく切る。5秒くらい?差が付いたところで、外国人の選手がいい感じにアタックしたので乗っかってジャンプ。うまい具合に5人逃げができた。おお!こんなにうまくいくなんて!とか内心ニコニコ笑。
おそらく足も揃っているし、うまくまわせば逃げきれる面子。ただ、ペースを上げたい人と、そのままのペースで走りたい人でうまく協調できずに2周ちょっとで吸収。最大でも6秒差くらいしかつかなかったのかなあ。
10秒差まで広がったら面白かったけど。
ペース上げたい組で2人からさらに人数絞るべきだったと反省。初めて自分の狙い通りに逃げが作れたのでその時点で安心してしまったのがミス。
で、残り8周で、吸収と同時にアイカワ選手がカウンターアタック。キレはいいけど追えないスピードじゃないし、すぐ捕まるだろう、と思ったら、え?誰も追わない。
またじわじわ捕まえようと思ったら、差は開いていく。あー、決まっちゃった。
で、相変わらずスローペースのままの集団。ここでエカーズの選手がアタック。一人で数周逃げる。こっちはさすがに捕まえる。
で、一人逃げ切り確定のままラスト2周。もちろんペースが上がる。この段階ではまだ前をキープ。で、一瞬ペースがゆるんだところで右からも左からもわんさか突っ込んでくる。流石にキャパオーバー。ここでもやはりほんのちょっとの油断が命取りになってしまった。うへえ。
ズブズブ沈んでレース終了。
最後のペースアップ、位置どりで他の選手が前に出られないくらいのスピードで集団を引き伸ばせるスピードが欲しい。てか、勝つためには必要。このカテゴリではできるはず。
位置取りに関してはみんな考えていること一緒だろうし。

レース後心拍見たら1h平均175bpm最大183bpmだった。

低っ。笑
まあずっとテンポ走ペースだったし。

一番の反省はアイカワ選手の勝ち逃げに乗れなかったこと。無理なスピードではなかったはず。
実際タイミングがうますぎて反応できなかった、ってこともあるけど。
まだまだ弱いです。

以上、記憶が曖昧なので、断片的&美化されたレース記録です。
JBCF、シクロワイアードの記事と全然違うような気が・・・笑

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by tohikata | 2013-03-28 07:59 | レース