なんちゃって自転車乗りです。


by tohikata

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ビークスパイダー

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オフの解放感で、テンション上がって買ったミニ四駆。
そんなことしてる場合じゃなかったと、冷静になる。
オフシーズンの計画については現在進行形のものも含めてまたの機会に。
相変わらず疲れが抜けません。今日も今からミーティング、、、

とりあえずは、駅伝大会に向けてランランラーン♩
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by tohikata | 2013-10-31 23:03

冬が、勝負だ。
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by tohikata | 2013-10-28 21:00

JC@宇都宮

ジャパンカップオープン FAD(top+10:40)
http://jcf.or.jp/wp2012/wp-content/plugins/download-monitor/download.php?id=1363
書きたくないけど書く。
負け犬の遠吠えです。

移動
予定していた方々と都合が合わなくなってしまったため、去年と同様、チバくん率いる岩大メンバーと。
女の子が一人。もしやと思い確認してみるやはりチバくんの彼女。やるねえチバくうーん。笑
素直に羨ましかった。笑

10時にはキャンプ場にて就寝。のはずが周りがうるさくて全く眠れない。みんなもそうだったらしい。寝れたのは3時間くらい?そして日中の芋煮で燻され続けたからか、体が熱い。何となくいやな予感はしていたけど。。。

レース前
体がだるい。てかクソ寒い。
とりあえず試走。ゆっくり1周。さっさと戻って服着て待機。今回は時間もあるし物販も見てみようと会場を一人ぶらつく。自転車用ソックスを500円でゲット。寒くてしょうがないので豚汁買って食べる。日が出てきたのもあって、少しは暖かさを感じられるようになった。

アップは30分くらい固定ローラーで。体を温める程度。もっと心拍上げとくべきだった。
前に並ぶためにスタート1時間前に待機場所へもちろん上着着て。
去年も思ったけどここの統制が全く取れてない。女子高生に任せっきりじゃいかんでしょ。で、結局待っていた場所と真逆の場所に並び直させられる。何のための集合場所だよ。しかも、こっちはさっさと移動したいのにカノヤ体育大学の集合写真を撮りたいカメラマンに無理やり移動を止められる。
こういうこと書きたくないけど今日は書きます。
マナーってもん知らんのかボケが。
「写真撮るので止まってくださーい。」?
は?
もう並び始めてる選手いるんだけど
どこのカメラマンだよ。腕に巻いてある報道の腕章は何してもいいって意味じゃないでしょ?
で、結局1時間寒い思いして待っていた甲斐もなく真ん中より後ろへ。
鹿屋の選手も大変だ。並びたくても嫌な顔せずに対応しなきゃいけないし。
あのカメラマンの顔は覚えた。
オダギリジョー気取りな感じのやつ。許さん。笑

で、スタート
集中して周りの流れ読めば上がれない位置ではないと言い聞かせる。
いつもはスタートするとスイッチ入って集中できるんだけど、今日はなんか変。
あれ?あれ?ってかんじでただきついまま1回目の古賀志。前にいたらテンポで登れるスピードなんだろうけど、後ろだと無駄なストップアンドゴーが多くてやたらきつい。頭痛い。前50番くらいから登り始めるのと100番から登り始めるのはやはり全然別物。全然前に上がれない。とにかくここを耐えればチャンスがあると言い聞かせて登る。案の定登り切り~下りで中切れ連発。多分自分のいたところが最終便で平坦でなんとか追いつく。マジきつい。たまにちらっとメーター見ても55km/h下回らなかったぜ?てか寒すぎ。鼻水止まらなくてやばいので全部垂れ流しってか周りに迷惑かけるといけないのでそのまま下に吹き出す。もう走る汚物。笑
この時集団120人くらいかな。もう100人も消えたのか。
で、鶴で少しポジション上げて90番手くらい。まだ大集団。
そのまま2回目の古賀志。何か手の感覚がなくなる。前はブチブチでかなりヤバげな感じ。で、下り。手に力が入らず。ブレーキをうまく当てられない。頭も熱でボーッとしてるし周りに迷惑かける前にやめようかと本気で悩む。邪魔にならないように下る。実質ここでレース終了。
いろんなことが頭巡った。なんで大事なレース前に体調管理しっかりできなかったんだとか、アームウォーマーか、長袖インナーにすべきだったとか、本気で前に上がる覚悟が足りなかったとか、既に反省会。すげー辛かった。精神的に。

当たり前だけど、下り切るともう集団は見えない。ちぎれた小さな集団がいくつか。
せめて走りきって次につなげようと気持ちを切り替えて、平坦全力で踏む。で、15人くらいの集団に合流。
なんとチバくんもいた。積極的に前を牽いて、回して前を追おうとジェスチャーしているけど周りが強力的でない、というかチバくんのペースに合わせられない?まあよくわからんけど自分は追いつくのに必死こいてヘロヘロだったので申し訳ないけど後ろで休む。
2回目の鶴でメインと1分50秒と教えてもらう。うーん、完走できるかすらも微妙。

で、あとは回復してからはなるべくローテ入るようにして、完走目指して走る。
最後の古賀志でもう一つ前のパックが目に入ったので、追いつけないかなーと、飛び出す、というよりみんなばらけてきたから自然とそういう形になった。(これって御法度?)
下りもいい感じに下れた。前との差も詰まってる。と思っていたら、普通に一人追いついてきた。え?ほかの選手とスピードが全然違うんですけど。いやまあ最終週に限らず下りはえーなって思ってたけど(あとから話聞いたらリベルタスのカワイ選手というヒルクライムで有名な選手で、普段の練習コースだから行は知り尽くしているらしい。どんだけ下り遅いのかと自己嫌悪に陥るとこでした。まあうまくもないですが。)
結局平坦では前に離され、後ろを待つほど近くにもいないので、そのまま一人でTT練習。なんとか後ろの集団には追いつかれずにゴール。もちろんFAD。

ゴール後、アオキPRO、おのD大先輩に結果を聞くと、スプリントには絡まず集団ゴールしたらしい。
集合場所じゃないところからスタート並んだことをツッコムと、(多分これ不満に思ってる選手もたくさんいると思うなー。)
「大人は汚いんだよ。」と
また一つ社会の厳しさを教えていただきました。マリーシアってやうですね。違うか?笑
まあどちらにせよ力がある選手は自分のスタート位置からでもしっかり上がるところで上がって、先頭集団でゴールしている。結局は自分の力不足。全日本の時も同じこと言ってた。なんも進歩しない。体調管理もできない。覚悟も足りない。チンカスです。来年は、ただの負け惜しみじゃないと結果で証明します。

励みになるかはわからないけど、
ゴール後、カネコ選手も見かけたので結果を聞くと4位です、と。
おめでとうございます、と言ってすぐに、あれ?おめでとうなのか?と思い
「4位っておめでとうございますでいいんでしょうか?笑」と確認すると、
「過去2年は最終周回に入れてすらいないんで、おめでとうで問題ないです、めっちゃ嬉しいです!」と。
意外だった。もちろん当時から今の俺なんかより全然強かったはずだし、ものすごい努力をしてきたのも知っているし、自分を重ねていい部分なんてゼロに等しいかもしれないけど、なんか、一筋希望が見えた気がした。腐らずやろう。


レース後は症状更に悪化。熱出てる。温泉カットして帰ることに。岩大さんにほんとに申し訳ないことした。無駄な遠回りする必要あるし。本当にありがとうございました。


こんな締め方もなんですが、
来年はおれも彼女つくって応援してもらおう。
まずそこ。笑
だって、なんかほんとにうらやましかったんだもーん。
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by tohikata | 2013-10-21 23:37 | レース

弱気

またもや体調崩してしまいまいた。鼻水止まりません。今日1日寝て少しはマシになりましたが。
10月入ってからずーっと疲れが抜けきらない感じで、ずっと体調悪いなあって感じだったんですが。残り一ヶ月だと言い聞かせてなんとか乗り切ろうとした結果がこれです。レース当日に実力出せないなんて話にならない。

やっぱり無理しすぎなのかなあ。
高校時代はあのくっそきつい練習してても体調崩したことなんかなかったんだけど。
授業中も回復に充ててたからか?笑

でも、今の環境で、というか社会人なっても自転車を競技として続けていくにはどこかで無理しないと上にはいけない。まあ自転車といっても楽しみ方はいろいろあるんだから、競技が全てじゃあないってのもわかってるけど、何も結果残さずにやめたくはない。

書いてて情けなくなってきた。自分より限られた時間で、厳しい環境で自転車やって強い選手なんていくらでもいるのに。頭ではわかってても環境に言い訳してしまう自分がいます。


バイト変えるっていう選択肢が金銭的にも時間的にも一番合理的なんだろうけど、そんな単純な話でもないし。なんだかんだ今のバイトが好きだっていうのもあるし。ただ、次に体調崩した時に「また?」とか言われたら上司だろうがなんだろうが手が先に出てしまいそうな気がするくらいにはストレスはたまってます。ほかにも爆弾はたくさん。。。

体が弱ると心も弱る。ウジウジしてしまう。
しかも目標にしていたJCオープンであんな腐ったレースした翌日だし。
レースレポートまとめる気にもなれない。
読んでて気分悪くなった人いたらごめんなさい。書いてても気分悪いです。
じゃあ書くなよって?こんなウンコみたいな内容でも記録つけてりゃ見返した時になにか得るものあるかもしれないし。とりあえず今読み返して早速、何言いてえんだよコイツあほかって思った。笑
悩むところがおかしいだろってかなんかずれてんだろって


あんまりウジウジして悲壮感まで漂っちゃうとカッコ悪すぎるのでこの辺にします。
たくさん吐き出したので明日から切り替えて前向きに生きます。
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by tohikata | 2013-10-20 22:53

^^;

三連休中はバイトの勉強合宿。
朝から晩まで生徒に勉強教える。寝るのは12時過ぎ。朝は5時半から。さらに昼ご飯休憩中に自転車トレーニングをむりくり詰め込むいうハードな日程だったためさすがに疲れた。というか疲れた通り越して終わった瞬間体調崩した。
ご飯が美味しかったのと、温泉はいれたのが唯一の救い。

最終日の月曜日も合宿終了後自転車で鳴子から帰宅して、レース準備でチューブラー剥がして、監督の奥様に補修して頂いたウェア受け取りに行ってってな感じで結局寝れたのは11時過ぎ。実質練習はほとんどできてないから生活の方の疲れ。どうせ体調崩すくらいに疲れるなら練習で疲れたい。


この頃自転車のモチベーションでなんとか精神保ってる感じ
シーズン終わったらダークサイドに落ちそう。笑

目標レースが春だとね、さすがに遠すぎる。

ということでちょっと密かに考えてることがあります。
卒業旅行は我慢かな。
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by tohikata | 2013-10-16 23:00

鳴子合宿初日

バイトで鳴子に来てます。
わがまま言って自転車で移動させてもらいました。
泉が岳2本登って、雨にうたれながら仙チャリ県北ルートで鳴子まで。120キロ超延々向かい風。
4時間半の通勤練。笑

明日は気合で朝練ねじこもう。
ハードな3連休になりそうな、よ・か・ん♪
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by tohikata | 2013-10-12 20:19

嫌いな練習

自分は、反復練習が嫌いです。
同じメニューを何本も繰り返すことに耐えられません。
ですが、その嫌いな練習に踏み込まなければならない時がやってきました。
ジャパンカップの登りは一本なら余裕をもってクリアできますが(甘いかな?)、2本、3本、となると自信がありません。(JCオープンは5周)。と、いうわけで2日連続で登り反復練習。登りの天井を高くすることはできなくても、反復に耐える能力は1週間ありゃ多少は伸びるでしょう。

たくさん寝たので目覚めはすっきりしていたが、走り始めると足が重い。やはり練習の疲れと生活の疲れは別物。同じ坂なのに昨日より20秒程度遅い。とりあえずタイムだけは揃えて9分×3本。
疲れた。明日は軽めに。
今のモチベーションだからこそできる練習。


先日バイト先でやらかしたので今日のバイトのこと考えると憂鬱。
週末の3連休もバイト@鳴子で軟禁生活。。。自転車もってこ。
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by tohikata | 2013-10-10 12:34 | 練習

タフにいこう。

身体がだるい。9月後半からの、練習すればしただけ強くなってる感じがこの頃ない。
疲れが抜けきらないというか。
今日も起きてから身体がだるくてしょうがなかった。
いつもとリズムを変えてみようと、先に朝ごはん食べる。
でもやはりだるい。
しかし、練習の負荷からくる疲れではないと判断し、もぞもぞと家を出る。
L6まで追い込める気がしなかったのでL5な感じで登りを計4本。6分1本と8分半を3本。
やらないよりはましってな感じの追い込み方しかできなかった。
シーズンも残り少し。タフにいこう。

ナイスタイミングでもらったので。笑

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by tohikata | 2013-10-09 13:51

腰痛い


いまこんなかんじ。
波に乗れそうで乗れない。

とりあえず髪を切ろう
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by tohikata | 2013-10-07 23:16

IWAKI

E2 17位

最終コーナー2番手で入りながらゴール前200mで腰がバクハツ。笑
ゴール後もしばらく動けず。
簡易ぎっくり腰というらしい。

スプリント力のない自分にとって、このレースを走る上で第一に考えることは、「いかに足を使わずにゴール勝負に臨むか。」なんですが、そんなレースはつまらないので、自分もみんなも苦しいレースにしてやろうと走りました。
積極的に前で走って逃げのきっかけ作って数人で逃げる。これがなかなかできない。、、、というかなんかオレが集団の中で「空気読めないヤツ」みたいになってた?おれのしてることって間違ってる?走ってて変な気分でした。で、そんな走り方してるから無駄に消耗。(無駄かどうかは結果論でしかないけど。勝っていれば積極的に他人の足を削ったといえるし)すべては結果ですね、はい。まあコーナーの立ち上がりとか、ギア選択(上りで重いギア踏みすぎた)とか、そういうとこを詰めていけば同じ走り方でも足の残り方は全然変わってくると思うので、来年はそこに気をつけて走ろう。まあこういうある意味おバカな走り方出来る程度まで状態戻ってきたということにしておこう。

ボンシャンスのカネコ選手も言っていた。
「日本特有の「空気」をぶち破ろうとフランス流を貫きましたが自分の体がぶち破られました。」

自分のやっていることは間違っていないと信じたい。勝てば官軍。
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by tohikata | 2013-10-07 09:08 | レース